よくある質問

入室について

 Q. 入室テストはありますか?

 A. ありません。ただし、原則として入室前に必ず体験授業を受けていただくことになっております。


 Q. 入室までの流れはどのようになっていますか?

 A. 「お問い合わせ」→「体験クラスのご相談」→「予習用教材郵送」→「体験授業」→「所属クラスのご相談」→「入室」以上の流れとなります。


 Q. 入室説明会はありますか?

 A.  秋(11月下旬頃)と冬(1月中旬頃)の年2回行っております。年度によっては春(3月上旬頃)に行うこともあります。


 Q. 入室の相談をしたいのですが。

 A.  各教室で面談の予約を受け付けております。まだ検討中という方でもお気軽にご連絡下さい。

体験授業について

 Q. 体験授業の期間はどの位ですか?

 A.  全教科一週間分の受講ができます。習い事等でご都合が合わない場合は算数の授業だけでもかまいません。


 Q. どのクラスを体験すればよいですか?

 A.  習い事の都合等もありますので、体験クラスは自由に選択できますが、塾での勉強が初めてということでしたら一番基本的な内容を扱うクラスをお勧めします。転塾などの場合は、現在の塾での成績も踏まえてのご相談という形になります。


 Q. 予習はきっちりやらなければダメでしょうか?

 A.  初めてですので、まずは自分なりでかまいません。大事なのはどこまでわかったかよりも「わかっていることとそうでないことを明確にして授業に参加すること」です。そうすることで授業にメリハリが生まれ、深い理解が得られた状態で復習に入れます。


 Q. 算数でマル(正解)がひとつも無かったのですが…。

 A.  予習のコツもわからず、緊張しながら受けた授業でマルがもらえないのは当たり前です。多くの生徒がそこからのスタートになります。


 Q. ノートは必要ですか?

 A.  授業用ノートは全てアントレで用意し、当日お渡しします。

費用について

 Q. 4年生、5年生、6年生の授業料の総額はどのくらいでしょうか?。

 A.  年間授業料、季節講習(春・夏・冬)、入試演習(オプション)を全て4科目受講した場合、4年生は約32万円、5年生は約70万円、6年は約88万円で、合計約190万円です。その他は3年間の教材費(副教材含む)と6年生の四谷合不合判定テスト(6回分)の合計で約12万円となりますが、直接四谷大塚でご購入・お申込みいただいてもかまいません。


 Q. 施設費など、授業料以外で継続的に支払いが発生する項目はありますか?

 A.  ありません。授業料に含まれております。


 Q. 夏期講習中(8月)の通常授業の支払いはありますか?

 A.  ありません。夏期講習費用のみとなります。


 Q. 初回のお支払はどの位になりますか?

 A.  入室金(11,000円)、ICカード(550円)、教材費、2ヵ月分の授業料の合計です。


 Q. 初回以降のお支払はどのようになりますか?

 A.  3ヵ月目からは、原則としてひと月ごとに預金口座からの引落になります。


 Q. 授業料引落のタイミングはいつですか?

 A.  各月の20日に次月分の引落となります。20日が土日祝日の場合は翌営業日となります。


 Q. 割引制度はありますか?

 A.  ご兄弟で入室された場合、下のお子様の入室金が半額になります。また、兄弟同時通塾の場合は、下のお子様の集団授業料、季節講習料も半額になります。3人目以降のお子様は、上2人が卒業生の場合、同時通塾に関係なく永久半額となります。


 Q. 途中で退塾した場合、返金はありますか?

 A.  口座振込で返金をいたします。退塾連絡が遅れてもお子様が授業に出席していなければ、その月の授業料は全額返金いたします。

学習システムについて

 Q. 教材は何を使っていますか?

 A.  メイン教材は四谷大塚の予習シリーズです。副教材で一部他社のものを使っています。


 Q. 四谷大塚の教材を使っているようですが、YTテスト(週テスト)はありますか?

 A.  ありません。週テストでは得点力を高めるための知識学習が柱になり、入試で合否を決定する算数の底力をつける学習に力が入りません。算数に必要となる深い思考力を育てるには、週テストは妨げになると考えています。


 Q. 予習はどのくらい必要ですか?

 A.  自分なりでかまいません。予習では「できること」と「できないこと」をはっきりさせて授業に来ることが大事です。これができれば授業に対し目的意識が生まれ、授業効率が各段に上がります。予習で完璧を求める必要は全くありません。


 Q. 教科バランスがとても悪いのですが…。

 A.  大手塾では4科の総合点で所属クラスが決まるのに対し、アントレでは教科ごとに習熟度別クラスを作っております。例えば算数が得意で国語が苦手な場合は、算数は応用、国語は基本内容の授業を受けることが可能です。(教室によりクラス数に違いがあります)


 Q. 質問はできますか?

 A.  授業の前後に質問ができます。事務スペースが開放的で、いつでも質問しやすい雰囲気を作っています。


 Q. 算数の白板問題とは何ですか?

 A.  指導員が条件を読み上げながらホワイトボードに書く問題のことです。生徒はそれを写してから解きます。


 Q. 白板問題は問題を自分で書く分、プリントやテキストより効率が悪くないですか?

 A.  「量をこなす」という視点で見れば悪いです。ただし、次のようなメリットがあります。

  • 問題条件を自分で書き起こすことで、条件を読み飛ばさずにしっかり確認できること。
  • 書くことへの抵抗感が無くなり、記述に対する苦手意識が減ること。
  • あえて他の問題を見せないことにより、その問題から逃げられなくなるため、粘り強さがつくこと。
  • その場で問題が現れるワクワク感があり、「テキスト○○ページを開いて、○番を解きましょう」よりも、生徒達が楽しんで解いてくれること。
    最後のメリットが一番大きいかもしれません。

 Q. 集団授業はどのような人が指導にあたっていますか?

 A. 指導経験豊富な専任指導員が、責任をもってお子様をお預かりしています。学生や非常勤講師が集団授業を担当したり、担任になることはありません。タイプの違う様々な生徒がいる中で、この子の場合はどのように取り組めば学力がつくのか、本人の性格や学力、そしてご家庭の方針に合った受験校はどこなのか、などの相談は専任指導員だからこそできることです。


 Q. 個別指導はありますか?

 A.  あります。集団授業のフォローや学校別対策で利用することが多いです。あくまでの内部生のフォローという位置付けなので、料金は一般的な個別指導専門塾の約半額程度になっております。


 Q. 個別指導はどのような人が指導にあたっていますか?

 A.  アントレ卒業生の大学生・大学院生です。自身がアントレで中学受験を経験していることもあり、アントレの指導方法をよくわかっている講師達です。直接の先輩となるため、自信の体験を踏まえながらの指導やアドバイスは、時に親や専任指導員以上に生徒の心に響くこともあります。

クラスについて

 Q. 1クラスは何人ですか?

 A.  少ないクラスで10人程度、多いクラスで25人程度です。平均で15~20人となっております。


 Q. 欠席した場合はどうなりますか?

 A.  他クラスで振替授業を受けることが可能です。


 Q. クラスはどのように決まりますか?

 A.  算数のクラスは担当の指導員が授業についていけるかを判断して決めており、国理社のクラスはテストの得点で決めております。3、4年生は習い事の都合等もありますので、比較的自由に選択できます。


 Q. 席は決まっていますか?

 A.  決まっておりません。成績によって席を決めることもありません。


 Q. クラスの雰囲気はどんな感じですか?

 A.  明るく元気なクラスが多いです。許容範囲内ならば自分の意見を自由に発言できる雰囲気を作っています。

テストについて

 Q. テストは月に何回ありますか?

 A.  1回です。予習シリーズの「総合回」に合わせてアントレオリジナルの月例テストを作っています。小テストは各教科で5~10分程度のものがあり、前回内容の確認をします。


 Q. 全員同じテストですか?

 A.  算数・国語は習熟度別です。理社は4年生のうちは共通で、5年生以上は習熟度別になります。


 Q. テストの順位は発表されますか?

 A.  月例テストでは成績上位者のみ順位を発表します。成績上位者以外は順位を出さず、平均点と得点分布から自分の位置を把握できるようになっております。


 Q. 順位表は実名ですか?

 A.  6年生の夏までは全てペンネームで成績上位者のみ発表します。受験直前期には緊張感を上げるため、実名発表することもあります。

保護者とのかかわりについて

 Q. 保護者会の頻度はどのくらいですか?

 A.  年間6回(奇数月)、4年生以上の学年で行っております。


 Q. 個別面談はありますか?

 A.  いつでもご予約を受け付けております。回数制限はございませんので、お気軽にお申込み下さい。なお、生徒との面談や三者(四者)面談等も可能です。

志望校について

 Q. 男子校ではどのような学校を志望する生徒が多いですか?

 A.  武蔵、麻布、芝、桐朋のような自由度の高い進学校を選択されるご家庭が多く、特に武蔵を志望するご家庭が多いです。他には城北、本郷、成城等も人気があります。附属校志望では早大学院、立教新座、明大中野が多いです。


 Q. 女子校ではどのような学校を志望する生徒が多いですか?

 A.  女子御三家(桜蔭、女子学院、雙葉)、豊島岡、吉祥女子、浦和明の星、富士見が多いです。女子ということもあり、距離感を学校選びの基準にされるご家庭が多いように思います。


 Q. 共学校ではどのような学校を志望する生徒が多いです

 A.  明大明治、中央、法政、成蹊のような都内でも西側の大学附属校が多いです。渋渋、筑波大附属等も人気があります。