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指導理念 授業 予習シリーズ準拠 クラス 塾内テスト 質問・補習 自宅学習
体験授業 塾の雰囲気 保護者会・面接 志望校 季節講習 合格実績

◎指導理念

受験生にとって、目指すゴールは同じでも、そのプロセスは塾によって多種多様です。受験の目的を"合格する事のみ"と考えるのは疑問です。子供の成長過程に合わせ、個々に合ったクラスレベルで、勉強する事の楽しさや充実感を自ら感じ取れる環境づくりこそ、塾の使命だと考えています。
指示を待ってやっと動き出せる習慣をつけさせてはいけません。
自ら考え、自ら行動できる子供を育てる事が重要で、塾はそのサポート役であるべきだと考えます。中学受験のその先にある長い道のりを自分の足で歩めなければ、入試の意味もありません。
アントレの子供達が明るく元気でたくましいのは、勉強の楽しさを理解し、目的意識が強い子が多いためです。勉強は決して、苦しく辛いものではありません。
自らの成長を感じながら、楽しく、実りある受験勉強に取り組んでみましょう。



アントレの授業の流れ

家庭学習

・予習シリーズの予習
・宿題プリント演習
・疑問点発見

授業前後

・質問事項の質問
・集中補習
 (6年2学期から毎週)
月1回4教科総合テスト

個人成績表
(学習アドバイス表)

保護者面談・生徒面談

授業

・導入解説
・自分のノート作成
・講義中心
・白板演習
・実験観察
・記述重視

家庭学習

・授業ノート・プリント復習
・予習シリーズのやり直し演習
・復習ノートの作成
・質問事項整理

◎授業運営・宿題

授業は講義中心です。各教科専任指導員による密度の高い授業です。学生や講師による指導はありません。経験豊富な専任指導員が授業を組み立て、活気のあるクラスムードを作っています。宿題は算数のプリントが1枚のみで、無理なく取り組める分量です。"じっくり、ていねいに"を指導の柱にしていますから、プリントで演習量をこなす事で学力を高められるとは考えていません。量を絞り、質の高い、"考える学習"、"身につく学習"を実践しています。

◎予習シリーズ準拠指導

数ある受験指導書の中で、予習シリーズのカリキュラムと内容は群を抜いた存在です。自宅学習用教材として、塾内での一部教科の使用教材として、メインテキストになっています。
予習シリーズの使用は6年1学期までで、その後は予習シリーズを離れ、アントレオリジナルの指導で入試本番に備えて行きます。

◎クラス

3年は1クラス、4〜6年では御三家・有名中の計2〜3クラス構成ですすめています。クラスの人数は、4年は15〜20人、5・6年では15〜30人です。こまめに見て回り、ある程度フォローをしてあげないといけないクラスは人数を少なく、逆に活気ある中で難しい問題に向かっていく雰囲気作りが大切なクラスの場合は人数が多くなっています。 クラスにより通塾日時が決まっています。1〜3年は週1回、4年は1〜2回、5・6年は2〜3回です。5・6年の月例テストは、御三家と有名中でテスト内容に一部差異があります。がんばった子にはプレゼントがあります。 また、クラスでの様子を考慮し、所属するクラスを上位クラスにお勧めしていますので、始めに所属されたクラスがそのまま継続されるものではありません。あくまでも本人の現状を考え、本人の能力が活かされるクラスに所属することが大切だと考えています。

◎月例テスト(アントレ月例テスト)

アントレでは毎週のテストは実施しません。毎週のテストではしっかりした思考力を根付かせたり、ていねいな復習習慣が身につかず、ただあわただしく、表面をなぞるだけの消耗戦になってしまいます。
月1回、4週間分の内容を、総合回に合わせて授業内で実施しますので、土、日にテストのために塾にくる必要はありません。
月例テストは4年から6年1学期まであり、6年2学期は四谷合判テストで成績管理をします。
また、テストにより席を決めるなどもありません。同じ指導員に長期間指導を受ける事で、安心感や信頼感や統一感が生まれます。
見本 成績表

◎週間チェックテスト

算数を除く3教科で、毎週、前週の学習内容に関するチェックテスト(10〜15分)を行っています。これにより、やりっぱなしにしない習慣作りや学習のリズムが安定し、知識が定着する事を狙っています。

◎質問・補習

常時質問を受け付けています。授業の前・後に個別の質問をし、わからない問題をそのまま放置しないようにお願いしています。 また、6年2学期からは、各クラスで毎週単元を定めた算数の補習を行います。これにより、入試で合否を分ける算数の完成を目指しています。

◎自宅学習

受験勉強は受身では楽しくありません。アントレでは授業にのぞむ前に、予習が求められます。各自でやることですから理解不十分でも当然です。ただ、授業に参加して初めて今日の学習内容がわかるというのでは、目的意識も達成感も生まれません。予習と復習のバランスが大切です。 もちろん、復習習慣をきちんとつけることが学力向上に欠かせないことは言うまでもありません。

◎体験授業・入室審査

塾選びをするときに体験授業をお勧めします。わが子に合う塾選びは大切なポイントです。一度決めたら転塾は避けるべきですから、入会する前に慎重な選択が必要です。アントレでは入室に関して、入室テストは実施していません。体験授業を通して、お決めいただいています。スタートすべきクラスについては、志望校や本人の現状を考えてご案内させていただきます。

◎塾内の雰囲気

自立を促す指導や相対的な評価が少ないこと、少人数で全員に目が届くこと、いつでも指導員がいることの安心感があること、授業運営にリズムがあり密度が高いこと、指導員と生徒の双方向のコミュニケーションが豊富なことなど、アントレならではの活気のあるムードに満たされています。いつでも相談ができ、質問ができ、雑談ができる環境で、それぞれの確かな存在があることが、勉強面だけではない、心のサポートにつながっていると考えています。アントレの子供達が明るく元気で、たくましいのは塾内のそういう空気の流れに包まれているからかもしれません。

◎保護者会

年間6回、4年以上の学年で保護者会をおこなっています。
クラス現状、入試動向、母親の係り方、今後の課題などが主なテーマです。
各教科担任から、具体的な学習の方法など詳しくお話をしています。入試までの期間を長い目で捉え、この時期何を主に学習すべきなのか、子供の指導法として、どういう点に留意すべきかなど、学年、時期により適切な指導法をご提案しています。

◎保護者面談・生徒面談

家庭学習の具体的な方法や、受験校の選定など生徒個々の内容について、不定期に保護者面談を行っています。成績が伸びない、やる気がない、子供に合った受験校はどんな学校かなど、何でもご相談下さい。1回の保護者面談はおよそ1時間程度です。回数制限などありませんから、いつでも面談におこしください。 また、年に1〜2回、5・6年生を対象とした生徒面談で、勉強の方法や受験校に向けてどんな勉強が必要かなどを中心に担任から生徒へアドバイスがあります。

◎志望校選定・合判テスト

6年2学期には、いよいよ志望校の決定が必要になります。四谷大塚の合否判定テストを通して、学校選びをして行きますが、合判テストは志望校決定の一つの要素に過ぎません。志望校の出題傾向、本人の適性を重視し、合判テストはその一助と考えるべきです。信頼できる指導員と個別面談を重ねて、わが子に合った学校選びをして行くことが大切で、偏差値だけを考慮し、その枠の中で決定するような方法は望ましくありません。合格可能性が低くても、第一志望校に入れたのは偶然ではなく、わが子の適性を理解し、入試対応させた分析の確かさと、合格したいという信念の賜です。

◎季節講習会

春・夏・冬の3回、通常授業と独立させた形で、季節講習会があります。 4年以上は2クラスに分け、授業を行います。講習では、その学期に学習した各教科の復習を中心に理解度を高め、一部次学期の予習をすることで、難易度が増す次学期への対応を行います。季節講習は、年間の通常授業の一貫とお考えください。

◎高い合格実績

アントレは小さな塾でありながら、上位校への合格率が極めて高い塾だと自負しています。 上位校への合格率が高いのは、"じっくり考える習慣"が身につく学習法を実践できているからです。学力を高めるのは、多くの問題を解いたり、多くの知識を暗記することではありません。得点力の高い子を育てる指導を前面におしださず、"わかる"ことに重点を置いた指導を心がけています。"わかる"ためには、一問に対する取り組みを尊重し、"ていねいに解き上げる"工夫をさせることが大切で、そういう学習法が骨太の学力をつけさせていると考えています。


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